上級医療情報技師の到達目標 2017年11月20日更新

 上級医療情報技師には、医療情報技師としての知識と経験を活かし、全体最適の観点から保健医療福祉の情報化と情報の利活用を推進できる能力が求められます。そのなかでは、医療情報技師に求められる3C(Communication, Collaboration, Coordination)の資質に加えて、リーダーシップとマネジメント力を発揮し、医療現場の課題を論理的な思考に基づいて解決できる実践的な能力が必要となります。

 日本医療情報学会 医療情報技師育成部会では、上級医療情報技師に求められる能力を体系化することを目的として、上級医療情報技師の一般目標及び行動目標群(GIO・SBOs)を策定しました。この到達目標は、今後の能力検定試験や育成・生涯研修等に反映していく予定です。

到達目標

上級医療情報技師の一般目標及び行動目標群(GIO・SBOs)ver.1.1


ver.1.0からの変更内容はこちらから

※ どちらもダウンロードしてご確認ください。