上級医療情報技師の到達目標 2016年5月16日更新

 上級医療情報技師には、医療情報技師としての知識と経験を活かし、全体最適の観点から保健医療福祉の情報化と情報の利活用を推進できる能力が求められます。そのなかでは、医療情報技師に求められる3C(Communication, Collaboration, Coordination)の資質に加えて、リーダーシップとマネジメント力を発揮し、医療現場の課題を論理的な思考に基づいて解決できる実践的な能力が必要となります。

 日本医療情報学会 医療情報技師育成部会では、上級医療情報技師に求められる能力を体系化することを目的として、上級医療情報技師の一般目標及び行動目標群(GIO・SBOs)を策定しました。この到達目標は、今後の能力検定試験や育成・生涯研修等に反映していく予定です。

到達目標

上級医療情報技師の一般目標及び行動目標群(GIO・SBOs)ver.1.0

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パブリックコメントへの回答

2016年1月に実施した「上級医療情報技師のGIO・SBOsに関するパブリックコメント募集」につきまして、お寄せ頂いたご意見について検討した結果をまとめましたのでご報告します。今回ご意見をお寄せ頂いた方のご協力に厚く御礼申し上げます。

パブリックコメントへの回答

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