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上級医療情報技師認定試験実施概要

2018年(平成30)年度 第12回上級医療情報技師能力検定試験 一次試験

受検資格
  • 申し込み開始後に、『上級医療情報技師能力検定』のページが更新されることがあります。
  • 受験までのあいだは、随時ホームページにて情報をご確認ください。

次の1)、2)のいずれをも満たすこととします。

1)医療情報技師の資格を有すること
※一次試験の申し込み時に認定証番号を記入していただきます。

2)次のA、Bのうち、いずれかを満たすこと
A.医療情報システムに関する5年以上の職務経験を有すること
B.情報システムに関する5年以上の職務経験を有し、
  かつ医療情報システムに関する職務経験(期間は問わない)を有すること

◇なお、「5年以上」とは、一次試験の実施日(2018年(平成30)年度8月26日(日))に5年以上を満たしていることとします。

※一次試験の申し込み時には職務経験を証明する書類の提出は求めませんが、二次試験の申し込み時に、主要な職務経験(医療情報に関する活動履歴書)を記載して提出していただきます。職務経験の年数や内容等に虚偽の申告があった場合は、受検をお断りすることがあります。また、一次試験に合格した後に、虚偽の申告が明らかになった場合は、合格を取り消すことがあります。
※本試験には豊かな現場経験が求められますので、ご承知おきください。
試験日時
第12回 上級医療情報技師一次試験  2018年8月26日(日)10時10分~16時30分
試験会場
北海道 宮城県 東京都 新潟県 石川県 愛知県 大阪府 岡山県 広島県 香川県 福岡県 鹿児島県 沖縄県
試験会場での注意
◇試験会場への自動車、バイク、自転車の乗り入れは禁止します。公共交通機関を利用してください。
◇昼食は、各自で用意してください。
◇ゴミは、持ち帰ってください。
出願期間および出願方法 申込受付中
2018年(平成30)年度4月2日(月)~6月22日(金)10:00締切 医療情報技師育成部会のWebサイトから申し込んでください。
お申し込み後、 2018(平成30)年度6月25日(月)15:00まで に下記の検定料を納入してください。
上記期日までに検定料を納入しなかった場合の申し込みは無効とします。
検 定 料
15,000円(消費税込)
◇二次試験には、別途、15,000円の受検料が必要となります。
※いったん納入された検定料は、いかなる理由があっても返還しません。
振込先のご案内 こちらをご確認ください。 お振込み完了後に発行される振込明細書などの入金完了を証明できる内容(コピー・写真など可)を事務局までお送りください。
その際には、受付番号と御名前のご明記を必ずお願いいたします。
※ 受付番号が入力できないときはご利用の金融機関にご相談ください。
振込票 記入例記入例【PDF版】
受検票の送付
◇試験日1ヶ月前をめどに、受検票を送付します。

◇試験日の2週間前になっても受検票が届かない場合は、医療情報技師育成部会事務局へ問い合わせてください。

◇受検票の送付先は、本人が確実に受け取れる送付先を指定してください。
自宅にする場合は、確実に受け取れるようにしてください。

◇受け取った受検票には、自分の写真1枚(縦4cm×横3cmの大きさで、上半身脱帽・正面・背景なし・カラーのもので、最近3か月以内に撮影し印画紙に焼き付けたものであること。また、裏に受検番号、氏名、生年月日を必ず記載すること) をしっかり糊付けし、試験当日、試験会場に持参してください。

◇受検票を持参しない場合は、試験を受検することはできません。受検票到着後は、紛失しないよう確実に保管してください。
試験方法
マークシート方式・記述方式による筆記試験および小論文試験
試験内容
上級医療情報技師の到達目標(GIO・SBOs ver.1.1)にもとづき出題します。

上級医療情報技師のGIO(一般目標)
  1. 施設管理者層からの要求を引き出して、本質的な内容を理解し、現場の要求を考慮しつつ解決策を立案できる能力を修得する。
  2. 医療機関における情報システムのライフサイクル(企画、構築、運用、保守)を統括し、そのために必要となるチーム内・チーム間のマネジメントができる能力を修得する。
  3. 保健医療福祉分野におけるデータの管理と分析・利活用ができる能力を修得する。
  4. 論理的に物事を考え、その内容を適切に相手に伝えることができる能力を修得する。
  5. 情報処理技術を理解し、活用できる能力を修得する。
  6. 情報セキュリティについて理解し、対策を講じることができる能力を修得する。
  7. 幅広く保健医療福祉分野などに対する知識を修得する。
  8. ユーザ教育や人材育成を主導的な立場で実践できる能力を修得する。
※ 到達目標(GIO・SBOs)の詳細はこちら ⇒ ファイルダウンロード

※ 午後Ⅱ試験(小論文試験)では、提示された課題に対して、自らの見解を記述する形式での出題を行います。

評価基準は下記の通りです。
  1. 問題の指示に基づいて記述しているか。
  2. 課題の全体像を正確にとらえているか。
  3. 自身の見解が明確な論旨で述べられているか。
  4. わかりやすく、説得力のある記述になっているか。
  5. 見解は上級医療情報技師として適切か。
試験の時間割
1)午前試験:マークシート方式での筆記試験(試験時間60分)
 入室可能時刻    9時30分
 説明開始時刻   10時10分
 試験開始時刻   10時30分
 試験終了時刻   11時30分
  
2)午後Ⅰ試験:マークシート方式・記述方式での筆記試験(試験時間90分)
 入室可能時刻   11時40分
 説明開始時刻   12時40分
 試験開始時刻   12時50分
 試験終了時刻   14時20分
  
3)午後Ⅱ試験:小論文試験(試験時間90分)
 入室可能時刻   14時30分
 説明開始時刻   14時50分
 試験開始時刻   15時
 試験終了時刻   16時30分

※必ず試験開始20分前(午後Ⅰ、午後Ⅱ試験は開始10分前)には着席していてください。試験の説明を行います。
※なお、試験当日、試験会場の係員から指示があった場合は、それにしたがってください。
合格者保留制度
◇一次試験の合格は2年間(合格年を含めると3年間)有効です。
◇すなわち、一次試験に合格すれば、2019(平成31)年度と2020(平成32)年度は、上級医療情報技師能力検定試験の一次試験を受検せずに、二次試験を受検することができます。
※※旧制度の合格保留者が新制度の試験を申し込んだ場合、旧制度の合格保留は取り消します。
旧制度一次試験を合格した方について
★2018年度より新試験制度による試験を実施しますが、2016年度、2017年度の旧試験制度での合格保留者は、旧試験制度による二次試験(論文試験(論文1、論文2、面接)を実施いたします。 ⇒こちらの最終ページをご確認ください。
試験の中止
◇不測の事態(地震・津波・台風・大雨等の自然災害、公共交通機関のストライキ、感染症の流行など)の発生、あるいはそれらの影響による停電、交通・通信・物流の混乱などにより、試験を中止することがあります。
◇上記のような理由、あるいは医療情報技師育成部会の都合で試験を中止した場合は、納入された受検料は返金します。ただし、試験受検のために購入・予約された宿泊料・交通機関の運賃等の損害に対する補償は行いません。
判定基準
◇午前、午後Ⅰ、午後Ⅱ試験のすべての合格をもって一次試験の合格とします。
※午前、午後Ⅰの試験で判定基準に満たない場合には、午後Ⅱ試験の採点は行いません。
一次試験合格発表
2018年(平成30)年度10月上旬(予定)
◇医療情報技師育成部会のWebサイトに合格者の受検番号を掲載します。
二次試験予定 『上級医療情報技師能力検定』のページは更新されることがあります。随時ホームページにて情報をご確認ください。
旧制度 ※二次試験の申込は、9月頃から開始予定です。

◇試験内容:論文試験・面接試験
◇試験会場: 東京
◇試験日時
 論文: 2018年(平成30)年度12月1日(土)13時   ~17時
 面接: 2018年(平成30)年度12月2日(日) 8時30分~17時
◇検定料 : 10,000円(消費税込)
◇認定料 : 10,000円(消費税込)
◇合格発表: 2019(平成31)年2月上旬
※※ただし、上記の予定は、今後、変更する可能性があります。
★※二次試験では、医療情報に関する職務経歴書を提出いただきます。
新制度 ※二次試験の申込は、10月頃から開始予定です。

◇試験内容:面接試験
◇試験会場: 東京または大阪(いずれかの会場を選択し受検いただきます)
◇試験日時
 東京: 2018年(平成30)年度12月2日(日) 9時~16時
 大阪: 2018年(平成30)年度12月3日(日) 9時~16時
◇検定料 : 15,000円(消費税込)
◇合格発表: 2019(平成31)年2月上旬
※※ただし、上記の予定は、今後、変更する可能性があります。
★※二次試験では、医療情報に関する活動履歴書を提出いただきます。


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