HOME > 発表する > 一般演題(口演、ポスター、HyperDEMO)

一般演題(口演、ポスター、HyperDEMO)

2012.9.5 更新
詳細抄録(論文集原稿)投稿締切を延長しました。
2012.9.3 更新
Wordテンプレートの機能追加・修正のご案内
今回、Wordテンプレートを作成した詳細論文の作成で、大会事務局に問い合わせが多かった2点
(1)段落冒頭の字下げのレイアウト
(2)改行のみの行のレイアウト)
テンプレートの機能追加・修正を行いました。
上記の機能を利用するには、投稿システムにログインして、「テンプレートダウンロード」から
WordテンプレートのZIPファイルを、再度ダウンロードをしていただく必要があります。
Wordテンプレートの機能追加・修正のご案内
第32回医療情報学連合大会(第13回日本医療情報学会学術大会)では、
「口演」「ポスター」「HyperDEMO」の演題を募集します。
下記の要領に従って、電子投稿システムから演題を投稿してください。
演題募集期間:
演題募集を締め切りました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

平成24年4月23日(月)〜 6月8日(金)正午 6月15日(金)正午
詳細抄録(論文集原稿)投稿 締切:
9月6日(木)正午締切(一般演題) 延長しました
9月13日(木)正午締切(一般演題) 締め切りました
未投稿あるいは修正が必要な場合は9月13日中にご投稿ください。
 投稿については、こちらから>>
募集要領
■応募資格
1. 筆頭発表者もしくは共同発表者のうち一名は日本医療情報学会会員であることが必要です。
2. 筆頭発表者は、全発表形式を通じて2 演題まで応募することができます。
 しかし、同一発表形式に複数の演題を応募することはできません。
■発表形式
演題形式
発表形式・時間
応募抄録字数
詳細抄録(論文集原稿)
(採択後)
口演
15分
(発表10分、質疑応答5分)
和文800字以内または英文1,600字以内(空白や改行を含めて1600Byte以内) B5版原稿2〜4ページとし、4ページ以内を厳守(原稿は和文、英文のいずれでも構いませんが、和文の場合も、英文による演題、氏名、所属および抄録が必須です)

─ 論文作成中のページの目安 ─
Wordテンプレートでは、1ページ目〜末尾の「筆頭著者・共著者」の表の手前までが、おおむねの仕上がりページの目安となります。(1600幅の図表や文末図表がある場合、これよりも多くなります)

投稿ツールでは「レイアウト」ボタンで表示されるPDFファイルでおおむねの仕上がりを確認できます。

最終的なレイアウトは、投稿システムの「変換テスト」で、事前に確認できます。
ポスター
・3日間のポスター
・ポスター前での口頭発表
(発表5分、質疑応答3分)
・コアタイムでのポスター
 前での立ち会い
 (1時間×1回)
HyperDEMO
・3日間の機器展示
・機器前での口頭発表
 15分
(発表8分、質疑応答7分)
・コアタイムでの機器前
 での立ち会い
 (1時間×1回)
※演題形式による学術的な価値の違いはありません。
 会場の関係で演題形式を変更していただくことがあります。
※本大会では、ポスター・ハイパーデモ形式のダイジェスト発表は行いません。
■申し込み方法
演題の募集は終了しました。
■詳細抄録(論文集原稿)の投稿について
採否結果を通知しました。
「採択」のメールが届いた方は、論文投稿システムを用いて、詳細抄録(論文集原稿)の投稿を
開始してください。
一般演題の詳細抄録(論文集原稿)投稿の締め切りは 9月6日(木) 正午9月13日(木)正午 です。
○ 「シンポジウム・ワークショップ」「共同企画」の詳細抄録(論文集原稿)投稿の締切は、
  9月12日(水)正午 9月18日(火)正午 です。
電子投稿システム画面へ
電子投稿システムユーザーマニュアル Wordテンプレートでの詳細抄録作成手順
Wordテンプレートの機能追加・修正のご案内
論文投稿システムが動かない場合のFAQ
(1)使用するツールについて
(2)セットアップと起動(Wordテンプレート)
(3)セットアップと起動(投稿ツール)
(4)応募抄録で入力した内容の修正方法
(5)ワードテンプレートでの論文作成の留意点
(6)投稿ツールでの論文作成の留意点
(7)PDFレイアウトの確認と投稿
(1) 使用するツールについて
1) どのツールを使用したらいいですか?
Windows環境でWord 2007, 2010をお持ちの場合、Wordテンプレートが利用出来ます。
上記以外のバージョンのWordやそれ以外のOSでは、従来の投稿ツールをご利用ください。
2) Mac OSを利用しているが、Mac OS用の投稿ツールが起動しません。
Mac OS用の投稿ツールは、Mac OS X 10.6以下(PowerPCおよびRosetta環境)でのみ
動作します。
Mac OS X 10.7以上では「その他OS用」をご利用ください。
(2) セットアップと起動(Wordテンプレート)
1) WordテンプレートをダウンロードしてWordファイルを開いたが、動作しません。
以下の点をご確認ください。
a) Wordテンプレートを利用するには、ダウンロードしたZIPファイル中のSetupを実行する必要があります。
b) ZIPファイルをダブルクリックして、直接セットアップしていませんか?
ZIPファイルを右クリックして、「すべて展開」した上で、セットアップを実行してください。
c) Wordテンプレートでは、.net Framework 等、必要なコンポーネントがあります。
これらは、セットアップ中にインターネットから自動的にダウンロードされてインストールされます。インターネットに接続されていない環境では、これらをあらかじめ別途インストールするか、インターネットに接続して再度セットアップしてください。
※必要なコンポーネント
・.net Framework1 3.5 SP1
・Windows インストーラ3.1
・Visual Studio Tools for the Office system 3.0 Runtime
・Microsoft Office 2007 Primary Interop Assemblies
2) Wordファイルをダブルクリックして起動したが、画面右側に設定画面(ドキュメントアクション)が表示されません。
Microsoft Word 2010の制約で、初回起動時はドキュメントアクションが表示されません。
表示されない場合は、一度Wordを終了して、再度Wordファイルをダブルクリックして開いてください。
3) 春季学術大会でWordテンプレートをインストールしているが、再度Wordテンプレートをインストールする必要がありますか?
春季学術大会と秋の連合大会では詳細抄録(論文集原稿)のレイアウトが異なりますので、Wordテンプレートは、別のものになっています。今回の大会用にセットアップしてください。
(3) セットアップと起動(投稿ツール)
1) 投稿ツールが起動しません。
以下の点をご確認ください。
1) ZIPファイルをダブルクリックして、直接実行していませんか? ZIPファイルを右クリックして、「すべて展開」した上で、実行してください。
2) セキュリティソフトの影響ではないですか?
一時的にセキュリティソフトをoffにして、起動してみてください。
3) JAVAの環境が古くないですか?
最新のJAVA環境にしてみてください。 http://www.java.com/ja/
2) Mac OS用をダウンロードしたが、起動しません。
Mac OS用の投稿ツールは、Mac OS X 10.6以下(PowerPCおよびRosetta環境)でのみ動作します。Mac OS X 10.7以上では「その他OS用」をご利用ください。
(4) 応募抄録で入力した内容の修正方法
1) 著者の氏名、ふりがな、英語表記を修正したい。
2) 著者の順序や、筆頭者・発表者を変更したい。
3) 演題や抄録の内容を修正したい。
応募抄録で作成した内容は、最終的に詳細抄録(論文集原稿)の内容で上書きされます。
a) Wordテンプレートの場合、画面右側の「文書のプロパティ」で修正してください。
b) 投稿ツールでは、各画面で修正してください。(ただし、演題・抄録は、投稿システムで設定ファイル(00000.paper05)をダウンロードする際に、Web画面で修正してください。)
(5) ワードテンプレートでの論文作成の留意点
1) PDFでレイアウトされた結果を見ると、Wordで指定したフォントになっていません。
論文集では投稿されたデータをXML変換して、全ての論文を共通の書式・フォントでレイアウトするため、個別のフォント指定はできません。
2) PDFでレイアウトされた結果を見ると、Wordで指定した文字修飾やレイアウトが反映されていません。
論文集では投稿されたデータをXML変換して、全ての論文を共通の書式・フォントでレイアウトするため、画面右側「ドキュメントアクション」の「文字装飾」で指定できるもののみ、対応しています。うまくレイアウトされないときは、その部分を範囲選択して、画面右側「ドキュメントアクション」で「書式のクリア」を行い、再度、書式を設定してください。
3) 図表のタイトルや説明文が本文中の文字となってしまう/正しく表示されていません。
図表の挿入後、タイトルや説明文・幅の指定をWord上で直接編集することが出来ますが、領域を崩す編集やコピー&貼り付けを行うと、図表の付帯情報ではなく、通常の文字として扱われます。
この時は、画面右側「ドキュメントアクション」から図表の挿入をやり直してください。
4) 本文中の参考文献の番号と文末の参考文献の番号が異なっている。
現在のWordテンプレートの制約で、本文に参考文献を挿入した後、参考文献一覧画面で文献の順序の入れ替え等を行っても、本文中の番号は入れ替え前のままとなっています。
お手数ですが、本文中の番号の修正をお願いいたします。
5) 対応している図表、数式の画像形式を知りたい。
Wordテンプレートでは、従来のjpeg, pngに加えて、ベクトル形式の拡張メタファイル(emf)、Windowsメタファイル(wmf)も使用可能です。
6) Wordテンプレートで数式を入力したい。
Wordテンプレートでは、従来の画像による数式のほか、Wordの数式オブジェクトも利用可能です。引用番号付きの数式のほか、本文の文章中の数式の利用も可能です。
Wordの画面右側の「ドキュメントアクション」から「数式」を選択して挿入してください。
(6) 投稿ツールでの論文作成の留意点
1) 応募抄録の書誌項目(演題、著者等)が反映されていません。
投稿システムの「設定ファイル作成」画面で、書誌項目などを入力した設定ファイル(00000.paper05)をダウンロードして、説明書にある所定のフォルダにコピーして下さい。
2) レイアウトボタンで表示されるPDFファイルの欄外(ヘッダ・フッタ)に「医療情報学29(Suppl.),2009」と表示されています。
レイアウト確認用の仮の設定です。最終的な論文集には今回の大会の内容で印刷されます。
(7) PDFレイアウトの確認と投稿
1) 論文作成中に、仕上がりページの目安を知りたい。
Wordテンプレートでは、1ページ目〜末尾の「筆頭著者・共著者」の表の手前までが、おおむね仕上がりページの目安となります(1600幅の図表や文末図表がある場合、これよりも多くなります)投稿ツールでは、「レイアウト」ボタンでおおむねの仕上がりが確認できます。
2) 最終的なレイアウト結果を確認したい。
投稿システムの「変換テスト」で、PDF変換した結果を投稿前に確認できます。
3) 投稿システムにファイルをアップロードするとエラーになります。
以下の点をご確認ください
a) Wordテンプレートの場合、「投稿用ファイル出力」を行う前に「文書チェック」を行ってください。文書チェックでは投稿システムでサポートしていない書式のクリアや、必須項目のチェックが行われます。
b) アップロードするファイルは、Wordテンプレートの「投稿用ファイル出力」ボタンで作成したZIPファイル、または、投稿ツールの「書き出し」で作成したZIPファイルです
c) アップロードできる投稿用ZIPファイルは最大10MBです
4) 投稿しようとすると「変換後PDFのページ数が選択したページ制限を超えています。 」
と表示されます。
投稿画面で指定したページ数(2ページ、4ページ)よりもPDFレイアウトした結果が大きい場合の確認メッセージです。規定の最大ページ制限以下であれば「送信」ボタンを押すと投稿できます。
5) 投稿しようとすると「変換後PDFのページ数が投稿可能なページ数を超えています。」
と表示され、「送信」ボタンが表示されません。
投稿可能な最大ページ数を超えている時のエラーメッセージです。
論文PDFファイルを確認して、規定のページ内に収まるよう修正して投稿してください。
■優秀演題の表彰
プログラム委員会が優秀な発表の中から、研究奨励賞、優秀口演賞、優秀ポスター賞、優秀ハイパーデモ賞の該当者を選考し、日本医療情報学会に推薦します。
受賞者は、来春の第17回日本医療情報学会春季学術大会で表彰されます。
種別 対象(おおよその表彰演題数)
研究奨励賞 筆頭著者が35歳以下の、全ての演題(3題)
優秀口演賞 一般口演演題(3題)
優秀ポスター賞 ポスター演題(1題)
優秀ハイパーデモ賞 ハイパーデモ演題(1題)
大会長特別賞
■版権・著作権について
演題申込時の抄録ならびに論文集原稿の版権は日本医療情報学会に移譲されるものとします。
これには、抄録集の作成と配布、論文集の作成と配布、およびこのいずれかを全体として将来再利用し、配布することが含まれます。著作権は著者に帰属し、ウェブ上で公開することについては著者の承諾を得るものとします。
■利益相反(COI)について
発表時、COIに関する情報開示をお願いすることがあります。
詳細は、採択決定後にご連絡いたします。
■問い合わせ先
演題に関するお問い合わせは下記アドレス(電子投稿問い合わせ窓口)までお願いたします。
E-mail:tokojcmi32@shinsen.biz
ページの先頭へ