2017年学術奨励賞(第37回医療情報学連合大会)
優秀口演賞
  1. DPCデータと大阪府の地域がん登録データをリンケージした多施設研究
    ― がん診断時のDPCデータでがん生命予後を予測できるか ―

    森島 敏隆(大阪国際がんセンター)

  2. 獨協医科大学病院における、HBV再活性化対策の試み
    田中 光昭(獨協医科大学病院臨床検査センター)

優秀ポスター賞
  1. ゲノム疫学研究における被検者重複登録回避のための実名登録システムの開発
    山口  泉(京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センター)

  2. 分散意味表現を利用したUMLSの概念と日本語の医学用語間のマッピングの試み
    木村 映善(愛媛大学医学部)
優秀HYPER DEMO賞
  1. 画像診断知識ベースを利用した画像診断ナビゲーションの開発
    笹井 浩介(特定非営利活動法人メディカル指南車)
研究奨励賞
  1. パーソナル・ヘルス・レコードの管理及びPHRシステムの実装に向けた課題に関する調査
    藤原健太郎(千葉大学医学部附属病院地域医療連携部)

  2. 機械学習を用いた糖尿病外来患者の血糖管理不良予測
    倉沢  央(NTTサービスエボリューション研究所)

  3. 情報共有の深化を目指した、透析部門に関する機能をもつ電子カルテモジュールの開発
    平木 秀輔(京都大学医学部附属病院医療情報企画部)

  4. 年代により変化する年齢別臨床検査値分布は高齢者の医療介入基準に影響を及ぼすか
    西村 直子(高知大学医学部医学科先端医療学コース)
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