2011年学術奨励賞(第31回医療情報学連合大会)
優秀演題賞
  1. 病院情報システムに蓄積された看護行為に関する時系列マイニング−看護パス作成支援に向けて−
    岩田 春子(島根大学大学院医学系研究科)

  2. 高齢化の進展に対応した安全で確実な医用画像検査の確立に向けて
    佐々木雅史(鹿児島大学医学部・歯学部附属病院)

  3. 構文パターンに基づく薬剤副作用情報の自動抽出と評価
    篠原恵美子(東京大学医学部附属病院)

  4. 用例対訳と機械翻訳を用いた多言語医療支援システムの提案
    尾崎  俊(和歌山大学システム工学部)

  5. 電子カルテの更新が薬剤師業務に及ぼす影響と有用性
    木下 元一(名古屋第二赤十字病院薬剤部)
若手奨励賞
  1. 入院期間に応じた処置情報からの自動DPCコーディング
    岡本 和也(京都大学医学部附属病院)

  2. 分散処理フレームワーク“Hadoop”を用いた生体情報モニタデータ活用のための一方式
    水谷 晃三(帝京大学医療情報システム研究センター)

  3. 病院組織文化と患者満足度との関連:多施設ベンチマーキング・データに基づく解析
    田中 将之(京都大学大学院医学研究科医療経済学分野)

  4. 患者の転倒・転落事故防止に向けたナースコールデータ解析の検討
    福岡 憲治(大阪府立大学工学研究科知能情報工学分野)

  5. NSAIDsによる急性腎機能障害のリスクに関する検討・評価
    檜垣 宏美(高知大学医学部附属病院薬剤部)
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